2010/6/9 ちょっと長いつぶやき
アロマセラピーの世界に「プルースト効果」という言葉がある。マルセル・プルーストの小説「失われた時を求めて」の中で、紅茶の香りに、病む人の記憶が忽然と甦る奇跡。
私はローレルの香りに出会うと初恋の人の家の前に佇んだ記憶が甦って、切なくなる。大きな月桂樹があったのだ。香りの謎は今、化学的に実証され、メンタルな効果を上げている様子だけれど、とにかく、いい香り、好きな香りは気持よい。
今日は「ジュニパーベリー、レモンのブレンドにパチュリーを1滴」、パソコンのある部屋のアロマランプに。香りを言葉で表現するのはむずかしいけれど、今日のブレンドは気分を初夏へ運んでくれる。
ジュにパーは神経を刺激して強化。空気を清浄にする。血液浄化の効用あり。尿酸排泄に役立つので足浴などでリューマチ対策に使われると。










