色々なRINがあります。
あなたの物語で、このサイトを満たしてほしい。
悦びと発見と懐かしさを持って-
皆さんが持っている様々な物語を束ね、ウェブの上に一冊の本をつくりたいと考えたからだ。
培ってきた人生の物語を文字にして、若い世代に繋げ広めてほしい。
”RIN(凜)”の目的
私はこの春、株式会社バウムという企業を起こした。社名の”バウム”は、ドイツ語での樹木の意。樹々が高く伸び枝をつけ、のびのびと多彩に繁茂してゆくイメージで名付けた。孫ほども年の離れた青年らと手を組み、互いに手を焼き、手を焼かれながら事業を模索している。
年を重ねた大人達の体験や意見、想像力を広く伝えることを目的としている。
”RIN(凜)”では、各々のユーザーの物語は投稿記事として頂戴したい。投稿記事の掲載には、広く意見を頂戴する仕組み、関係する記事や内容に共通点のある記事同士が緩やかに繋がり合う仕組みも取り入れている。
皆さんのご協力によって、”RIN(凜)”が大きな枝に育つことを願っている。












08年08月21日 18:33:18
「マッシュアップ」「緩やかなつながり」いい言葉に惹かれます。テクノロジーに疎い世代だけれど、感じながら生きている、その感受性は聡い。RIN(凛)、 美しくたおやかに伸びよ。